受付時間 |
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| 内科医師 出口 文佐栄 |
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木曜日 13時〜16時 予約電話番号:03-3370-1599 |
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担当医より |
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腎臓は血液を濾過して、体内の老廃物を尿として排泄する機能を持った重要な臓器です。腎機能の異常は、検尿、採血、画像診断(超音波検査やレントゲン検査)などで知ることができます。 |
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検尿の異常や腎機能の異常を指摘された方は、当院の外来で精密検査を受けることができます。また、もし腎機能の異常をもたらした何らかの病変が発見された場合には、当院でその病変に対する治療や食事療法など多様な療法の中から最適なものを選択することができます。
当院では一般の内科外来も行っており、上記以外にも様々な内科的相談にのることができます。血圧の高い方、血糖値の高い方など、お気軽にご受診下さい。
また、渋谷区在住の方は、区民誕生月健康診断の制度を利用することで、生活習慣病の予防や、早期発見のための検診を受けることができます。
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/kurashi/hoken/health/kenshin.html |
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検査について |
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| 1) |
検査による原因疾患の検索と経過観察 |
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検尿、採血、エコー、レントゲン、さらに腎生検などの検査を必要に応じて行うことで経過を観察し、腎臓の治療を最適のタイミングで行うことができます。
人間ドックなどの尿検査で血尿、蛋白尿が指摘され、或いは採血で腎機能の異常が指摘された患者さまにとっては、腎機能障害の原因疾患として腎炎の有無を検討すること、糖尿病、膠原病などの全身疾患を検討すること等、異常の原因の検索が必要となります。
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| 2) |
継続的治療と生活指導 |
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原因疾患の治療(腎炎、糖尿病、高血圧、膠原病など)、病状を押さえる薬による治療のみならず、食事療法等の生活指導が重要です。
既にこれらの既往症を持ち今後腎機能の悪化が疑われる患者さまにとっては、適切なタイミングで適切な検査を行うことで、必要な経過観察と継続的な治療・生活指導(食事療法等)を組み合わせていくことが、腎機能障害の進行を押さえ、日常生活に支障がないように腎臓の機能を維持していくためにはとても重要となります。 |
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当院では、腎臓内科の専門医や栄養士、検査技士がチームを組み、患者さまの継続的な経過観察と生活指導、適切な治療を行います。外来で経過を観察しながら生活指導や治療を行うことで、透析の導入の必要性やタイミングについても適切な意思決定を行うことができます。 |