腎 疾 患
内科(腎臓専門)外来
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内シャントとは
血液透析を行なうには、比較的たくさんの血液(1分当たり250〜300ml)をダイアライザーに送らなければなりません。このため、血流量の多い太い血管が必要となります。そこで、"内シャント"と呼ばれるものを作ります。
流れすぎや静脈高血圧症などのシャントによる合併症、長期透析からくる血管荒廃の進行といった症例が増加の傾向にあります。当院ではこのような難易度の高い手術や人工血管を使用したアクセス作成にも対応しています。
患者様にとって
シャントの状態を良好にしておく事は、合併症の予防にとって非常に大切なことです。当院では下記の点に留意したシャントの作成を心がけています。
1. 翌日から使用できる。
2. できる限り末梢で作る。
3. 流れすぎないように作る。
4. 生理的な流れとなるように作る。
5. できる限り自己血管で作る。
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